寝具のメンテナンス

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洗濯できない低反発枕の正しいお手入れ方法

まくら
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低反発枕は洗えない!?

いまだに人気のある低反発枕、確かに頭が包み込まれるような感覚が気持ちいいです。

しかし低反発枕って基本的に洗濯できないのをご存じですか。

洗えないということはただ汚れておくのを待つだけ、不衛生になってしまったら使いたくないですね。

低反発枕を清潔に保ち、長く使うためにはどうすればよいのでしょうか。

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洗えない真綿布団の手入れの仕方と特徴

シルク
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高級布団真綿布団の魅力

高級な布団のひとつに、真綿布団という布団があるのをご存じでしょうか。

日本は羽毛布団を使っている人が多いですが、真綿布団も負けず劣らず良い布団です。

肌沿いが良く、体にしなやかにフィットし、シルクの贅沢な肌触りが熟睡を誘います。

個人的には羽毛布団よりも真綿布団の方が好きなのですが、やはり値段は数十万円もするので、中々手が出るものではありません。

そんな真綿布団の特徴と魅力はどんなところにあるのでしょうか。

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ホテル仕様の枕といえばやっぱり羽毛枕

ホテル枕
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ホテルのベッドはなぜぐっすり眠れるか

一流ホテルのベッドで寝ると、いつもとは違う寝心地で眠りにつくことができます。

ぐっすり眠って気が付いたら朝になっている、文字通り熟睡できているという感じがします。

なぜ一流ホテルのベッドで寝ると、あんなに気持ちがいいのか、その秘密は枕にあります。

一流ホテルで使われているような、ホテル仕様の枕を使えば、自宅でも同じような眠りを体感できるかもしれません。

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羽毛布団を10年以上使うための正しいお手入れ

羽毛布団
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羽毛布団を長く使うにはお手入れが大切

布団の中でも高価な羽毛布団、一度使ったら他の布団は使えないほど、快適な寝心地の寝具です。

とはいえ、汚れてしまったり、羽毛が吹き出してしまっても、何度も買い換えるわけにはいきません。

羽毛布団を長持ちさせるためには、普段から大切に扱うことはもちろん、お手入れをしっかりとしなければなりません。

しかし羽毛布団の正しいお手入れの仕方を知っている人は、意外といないのではないでしょうか。

ここでは、羽毛布団の正しいお手入れ方法を知り、羽毛布団を長く愛用していきましょう。

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一人暮らしに最適な布団の選び方

寝室
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一人暮らしに最適な布団とは

親元を離れて初めて一人暮らしをする方や、もう長い間一人暮らしをしている方もいるでしょう。

一人暮らしをしている人はどんな布団を使っていますか、あるいはベッドでしょうか。

部屋で1日を過ごすことが多い人や、寝に帰るだけという人もいると思います。

人によってそれぞれ状況は違いますが、どんな布団を選べばよいのでしょうか。

一人暮らしに最適な布団の選び方をご紹介したいと思います。

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マニフレックスにカビが生えないための対策

マットレス
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マニフレックスのマットレスはカビやすい?

マニフレックスという会社を知っていますか。

マットレスを扱っているイタリアの会社で、1960年代から続いている、有名な会社です。

マニフレックスのマットレスは、高級なイメージがありますが、それほど高くないマットレスもあります。

でも愛用者が多いことから、本当に良いマットレスなのでしょう。

実際、サッカーの香川選手や、柔道家の野村忠宏さん、野球の前田健太選手も愛用しています。

しかしマニフレックスのマットレスは、カビやすいという口コミがあります。

どんなマットレスでも保管状況によってはカビると思いますが、他のマットレスと比べて、どうなのでしょうか。

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防ダニ加工よりダニが住みにくい羊毛布団

羊毛
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羊毛布団はダニが発生しにくい

あなたはどんな布団を使っているでしょうか。

綿布団でしょうか、羊毛布団でしょうか、それともポリエステルの布団でしょうか。

布団はダニが溜まりやすい場所といわれています。

布団に生息するチリダニなどは、体長は0.5mm以下で目には見えませんし、人を刺すこともありません。

かといって人間に全く害がないかといえば、そういうわけでもありません。

ダニの死骸やフンを吸い込んでしまうことで、喘息や鼻炎、アレルギーなどの原因になりうるからです。

ダニ対策には天日干しが良いといっても、完璧にダニを取り除くことは不可能でしょう。

でしたら、なるべくダニの発生しにくい布団を使う方が良いのではないでしょうか。

意外かもしれませんが、羊毛布団はダニの発生しにく布団だといわれています。

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タオルケットを洗濯する頻度は割と高い

タオルケット
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タオルケットはもっと洗った方が良い

夏場になると寝具にタオルケットを使うという人は多いと思います。

しかしタオルケットって、どのくらいの頻度で洗っていますか。

しょっちゅう洗うという人もいれば、1,2か月洗わないという人もいるのではないでしょうか。

しばらく洗わないでいると、タオルケットはじめっとして、湿気を吸って重く感じることもあるでしょう。

シーツやカバーを除き、布団って洗うという概念があまりありません。

でもタオルケットもタオルの一種ですから、洗濯する頻度は布団の中でも高くなります。

もし1か月以上洗っていないとしたら、もう少し頻繁に洗った方が良いかもしれません。

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押入れにカビが生えないための除湿対策

押入れ
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押入れはカビが生えやすい

現代は気密性の高い住宅が増えていますし、日中あるいは1日中家の窓を閉めっぱなしというご家庭も少なくないでしょう。

中でも湿気を溜め込みやすい布団をしまった押し入れはカビが生えやすい場所の1つです。

なんら対策をせずに押入れに布団をしまっていると、知らない間にカビが大量発生してしまうことも考えられます。

押入れの壁や床だけでなく、布団にまでカビが生えてしまったら、気持ち悪くて使えたものではありません。

無理してカビの生えた布団を使い、カビ菌を吸い込んでしまえば、風邪や喘息、肺炎にもなりかねません。

洗える布団ならまだしも、洗えない布団だとそのまま処分ということにもなるでしょう。

普段から押入れにカビが生えないための対策を講じたいものです。

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雨で布団が濡れてしまった場合の対処法

雨の日
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水分は布団の大敵

天気の良い日に干した布団で寝るのは気持ちが良いですね。

数時間も布団を干せば布団に溜まった湿気が逃げて肌触りもさらさらでふかふかになります。

雑菌も消えて清潔な感じがしますし、太陽の力は偉大です。

しかし思いもよらない急な雨で布団が濡れてしまった、そんな経験はありませんか。

天気予報は晴れだったのに、外出していたら雨が降ってきた、なんて最悪ですね。

途方に暮れていても仕方がありません、雨でずぶ濡れの布団をすぐに部屋の中に取り込みましょう。

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