布団カバーはいらない!?カバーの必要性とは

ふとん 睡眠 猫
Pocket

布団カバーは必要!

いきなりですが、あなたは布団カバーを使っているでしょうか。

敷布団に布団カバーを使っている人は多いですが、掛け布団に布団カバーをしない人は結構いる気がします。

そもそも布団カバーは必要?いらないという人も多いのではないでしょうか。

特に洗えるタイプの敷布団や掛け布団も増えてきたので、布団カバーの必要性が無くなってきたのかもしれません。

しかし、結論から言えば、布団カバーは必要です。

なぜか、布団カバーが必要な理由をご説明したいと思います。

カバーを掛けると寿命が延びる

昔に比べ、敷布団や掛け布団に限らず、洗えるタイプの布団が本当に増えました。

丸ごと洗えるんだから、カバーなんていらない、と考える気持ちも大いにわかります。

しかし、たとえ洗えるタイプの布団であっても、布団カバーは使った方が良いです。

なぜか、布団カバーを掛けた方が布団が長持ちし、寿命が延びるからです。

布団カバーをかけないと、布団が汚れやすくなりますし、傷つきやすくなります。

側生地も損傷しますし、中綿に汚れが染みたり、吹き出しやすくなるでしょう。

布団を洗うのは大変

洗濯機

また、毎日使っている布団は考えている以上に汚れているものです。

本来、布団を清潔に保つためには、最低でも1週間に1回は洗濯した方が良いです。

しかし毎週布団を洗濯することは、たとえ洗える布団であっても非現実的です。

なぜなら敷布団も掛け布団も洗濯するのはとても大変です。

洗濯機に入らないケースもありますし、水を吸った布団を干すのは一苦労、干すスペースも必要になるでしょう。

また乾きにくいため、天候が悪くて外に干せないと、夜使うときまでに乾かない恐れもあります。

というよりも、本当に天気が良くて、日差しが強く、空気の乾燥した日でないと、夜までに乾かないのではないでしょうか。

そうすると、今晩は布団が乾いてないから、布団無しで寝ましょう、ということになってしまいます。

布団カバーは洗濯しやすい

その点、布団カバーは洗濯しやすいですし、乾きやすいです。

何枚か布団カバーを持っていれば、焦って洗濯しなくても良いですし、乾かなくても安心です。

布団カバーなら毎週洗うのもそれほど大変ではないですね。

洗える布団を毎週洗っていたら、それこそ布団が傷んで使える期間が短くなってしまいます。

カバーをした方が暖かい

布団から出ない猫

布団カバーをした方が良い理由は他にもあり、保温力が増すというメリットもあります。

布団カバーを使えば、その分生地の量が増すので、当然といえば当然です。

また布団カバーと布団本体の間に空気の層ができ、断熱材のような役割をして保温力が増すのです。

夏場は保温力など大して気にはしませんが、冬場は布団カバーを使うのと使わない場合で感じる、保温力の差は大きいものです。

保温力を増すために、毛布を買い増したり、高い羽毛布団を買ったりするのなら、布団カバーを1枚プラスするのも良いでしょう。

ホコリも立ちにくい

それから布団カバーをした方が、布団の綿ぼこりが立ちにくいというメリットもあります。

目では見えませんが、使っているうちに、布団からは綿ぼこりがたくさん出ています。

その点布団カバーをしておけば、綿ぼこりが飛散しにくいので、掃除も楽です。

またホコリなどハウスダストにアレルギーがある人も安心です。

なお、埃が気になる人は、埃の出にくい布団を使うのも一つの手です。

プリマロフトの布団はそのまま洗えるので、カバーを使いたくない人にもおすすめです。

プリマロフト

>>埃が出にくい布団プリマロフト

着脱が簡単な掛け布団カバー

なお布団カバーをセットしたり、取り外すのが面倒という人は多いと思います。

こちらのmeeというブランドの掛け布団カバーは、両側にファスナーが付いており、付け外しがとっても楽です。

mee布団カバー

>>meeの掛け布団カバー

カバーの端までファスナーが全開するのも、結構ポイント高かったりします。

西川リビングの製品で日本製なので、品質も高いですし、抗菌防臭加工されている点も◎です。

 

このように布団カバーをした方が、さまざまなメリットがあることが分かりました。

布団にセットするのが面倒かもしれませんが、結果的に得することが多いので、布団カバーはした方が良いでしょう。

Pocket

スポンサーリンク

快眠博士

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*