飛行機でぐっすり寝るための対策8選

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飛行機で快眠する方法

飛行機でどこかに出かけるときは、非常に長旅になることが多いです。

長時間何もせず、ただぼーっとしているだけでは疲れも取れませんし、寝てしまうに限ります。

しかしいつもと違う環境で、おせじにも寝やすい環境とはいえないのが機内です。

そんな窮屈な飛行機の中でぐっすり寝るためには、事前の準備がとても大切です。

飛行機ですっきり快眠するための方法をいくつかご紹介したいと思います。

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防寒具で機内の空調対策

まず飛行機の中というのは、空調が効いていて、思っている以上に寒いものです。

特に夏場であったり、赤道に近い灼熱の国に行くときは、空調の温度が低い可能性があるので要注意です。

機内では毛布やブランケットを無料で貸出してくれますが、保温力が十分とはいえないことがあります。

ですから寝冷えしないためにも、機内で寝るときのために防寒グッズは持っていった方が良いでしょう。

毛布やひざ掛けなどでも良いですし、上着を1枚持っていっても良いでしょう。

耳栓で周囲の音をシャットアウト

それから飛行機で寝るときに意外に活躍してくれるのが、耳栓やアイマスクです。

機内にはたくさんの人が一緒に乗っていますから、多少なり雑音はするものです。

周囲に小さな子供を連れているご家族もいるでしょうし、いびきのうるさい人がいることもあります。

そんな中、完全に周囲の音をシャットアウトできる耳栓があれば、自分のペースで眠りにつくことができます。

周囲の音など全く気にならない、どこでもぐっすり眠れるという人はともかく、そうでなければ重宝します。

アイマスクで寝顔を隠す

それからアイマスクも視界を塞いでくれる、快眠グッズの一つです。

寝る時間になると機内の明かりは落としてくれますが、それでも常夜灯などはずっとついています。

また周囲の人が、頭上にある明かりをいつつけるかもわかりません。

しかしアイマスクがあれば、光や余計な情報が頭に入ってくるのを防ぐことができます。

それだけでなく、アイマスクをすれば寝顔を人に見られずに済むというのも、熟睡ポイントです。

特に女性は寝顔を見られると気にする人もいるでしょうし、周囲を気にせずに、気がねなく眠れるというメリットもあります。

最近のアイマスクはおしゃれなのも増えていますし、アイマスクを付けるとできる人って気がしますね。

 

こちらのアイマスクは立体になっているので、鼻にフィットしてずれにくいです。

さらに目に当たる部分も立体になっているため、目を圧迫せず、アイメイクも崩れません。

メガネをしたままつけることもできるので、旅行中には重宝するのではないでしょうか。

やっぱり定番はネックピロー

それから移動中、座りながら寝るときに重宝する枕がネックピローです。

ネックピローはU字型をした、首の周りに巻いて頭を支えるタイプの枕が一般的です。

適度に柔らかく、クッション性があり、どんな姿勢でも頭を支えてくれるので、ぐっすり寝たいときにおすすめです。

軽いので持ち運びもしやすく、飛行機に限らず電車やバスなど、旅行中に寝るにはもってこいのアイテムです。

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スリッパを履いてリラックス

また機内では靴を脱いで、スリッパに履き替えましょう。

スリッパに履き替えるだけで足が開放され、思っている以上にリラックスできます。

靴って毎日無意識に履いていますが、結構足が締め付けられているのです。

通気も良くなるので蒸れも防止できますが、足が臭い人は替えの靴下を持っていくなど、気遣いも忘れないようにしましょう。

マスクを使って乾燥防止

なお機内というのは、空気がからっとして乾燥している印象がありませんか。

これは気のせいではなく、結露による故障や誤作動を防ぐため、水分除去装置を付けているからなんです。

飛行機の中で、異常に喉が渇くのは、実は空気が乾燥しているからだったのです。

空気が乾燥していると風邪を引きやすいですし、喉も痛くなるので、マスクをつけて寝ると良いでしょう。

マスクをすることで自分の息で喉が保湿され、乾燥を防ぐことができます。

飛行機は深夜早朝便を狙う

なお、飛行機に乗る前からできる対策というのもあります。

例えば可能であれば、飛行機でぐっすり寝るために、深夜早朝のフライトを利用してみましょう。

というのも深夜早朝便というのは、使う人も少ないので、ゆったり座ることができます。

下手をすれば、自分の周りの席が何席も空いていることもあり、2,3席使って横になることも可能です。

エコノミークラスでも、もしかしたらビジネス、ファーストクラスよりゆっくりできるかもしれませんね。

快眠できる席の選び方

また席を選べる場合は、通路側の席より窓側の席の方が良いことは、いうまでもないでしょう。

窓側であれば壁によりかかって眠ることができますし、隣の人がトイレに立つときに起こされることもありません。

もちろん、窓側は外が見えるので怖いという人は、窓側を好んで選ぶことはないでしょう。

しかし良く眠るために良い席は、間違いなく窓側の席といえます。

 

もし飛行機でぐっすり眠ることができれば、機内の退屈な時間を有意義に過ごすことができます。

さらに目的地に着いたあとの仕事の効率も上がりますし、バカンスであれば思いっきり遊ぶことができます。

飛行機で寝るための対策をしっかりして、旅立つようにしましょう。

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