テレビで話題の1秒タオルってどんなタオル?

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圧倒的な吸水力の1秒タオル

マツコさんの出ていたテレビで紹介され、話題になったホットマンの1秒タオルをご存じでしょうか。

今治タオルや泉州タオルなどは有名ですが、ホットマンという会社を知らなかった人も多いと思います。

しかしホットマンは、1秒タオル以外にも優れたタオルをたくさん世に出しており、今治ブランドにも負けないくらい素晴らしいタオルメーカーなんです。

今やテレビで放映されたため、各所で売り切れ続出の1秒タオルですが、もし手に入れられそうなら、手に入れてみてください。

これまでのタオルに比べ、圧倒的な吸水力に感動することは間違いないでしょう。

1秒以内に沈む圧倒的な吸水力

ホットマンは実は歴史が古く、創業は明治といわれており、140年もの歴史がある会社です。

元々は絹織物を製造していた会社で、繊細な絹を織る高度な技術を昔からもっていたわけです。

さて、1秒タオルとはどんなタオルでしょうか。

ネーミングだけですごそうな雰囲気が伝わってきますが、具体的にどういう意味?と考え込んでしまいますね。

1cm角に切ったタオルを水に浮かべ、1秒以内に沈み始めることから、1秒タオルという名前が付いたそうです。

吸水力が高くなくては、こんなに早く水に沈むことはできません。

今治基準でも5秒以内

1秒ってすごいの?と思われるかもしれませんが、他のタオルで試してみればわかります。

普通タオルが沈むのにもっと時間がかかるものです。

一定の吸水性をクリアしなければならない今治基準でも5秒以内とされていますから、1秒の凄さが分かります。

確かに1秒タオルの吸水力は衝撃で、濡れた髪や体にタオルを押し当てるだけで、瞬時に水を吸い取ってしまいます。

タオルでごしごし擦る必要がないため、肌の弱い方や赤ちゃんでも肌が荒れず、使いやすいタオルといえます。

カラーバリエーションもサイズ展開も豊富ですし、出産祝いにも、1秒タオルは最適ではないでしょうか。

吸水力の秘密は徹底的な洗い

1秒タオルの高い吸水性の秘密は、4、5時間もかけた徹底的な洗いにあるそうです。

タオルは製造時に不純物や糊が残ってしまうのですが、これらを徹底的に洗い流すことで吸水性を高めます。

さらにただの水で洗っているわけではなく、不純物を落とすのに適した地下水を使っているとのこと。

それだけで驚きの吸水力が生まれるの?という感じですが、良質な綿の機能を最大限生かすための工夫なのでしょう。

ホットマンの1秒タオルにかけるこだわりが伝わってきますね。

薄手なのに風合いが長持ち

タオルは厚手でふんわりしたものが上質というイメージがあります。

1秒タオルはそれほど厚手ではなく、どちらかというと薄手です。

しかし薄手なのに水をしっかり吸い、洗濯をしても風合いが5年、10年と続く高い耐久性も持っています。

普通タオルの寿命は長くても1年ですから、1秒タオルがどれだけ丈夫か分かります。

タオルを何度も洗濯すると風合いが落ちてきますが、風合いを高めるために柔軟剤を使う人も多いと思います。

しかしホットマンのタオルは洗濯を繰り返しても風合いが落ちません。

ですから吸水力を奪う柔軟剤も不要ですし、洗剤だけで洗っても、風合いと吸水力も長持ちします。

ご自宅用にもギフトにも最適な1秒タオルを体感してください。

 

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