寝心地の悪いソファベッドのデメリット

ソファベッド
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ソファベッドで寝てはいけない

1人暮らしをしていて部屋が狭いという人はソファベッドを使っている人は多いのではないでしょうか。

ソファベッドはソファ、ベッド両方も機能を兼ね備えており、狭い部屋を有効活用するためには優れたアイテムです。

ソファもベッドも欲しいけど、スペース的にも料金的にも厳しいという人にはおすすめです。

自分用のベッドとして使うのはもちろん、急な来客で布団が用意できない場合にも活躍してくれます。

特に1人暮らしだと布団を収納するスペースがないことが多いので、ベッドに早変わりするソファベッドは有難いものです。

でも快眠のためにはソファベッドはおすすめできません。

というのもソファベッドにはデメリットがたくさん存在するからです。

やむを得ずソファベッドを使っている人は仕方ありませんが、快眠を得たいのであればソファベッドを使わない方が良いでしょう。

ソファベッドでは快眠できない

ソファベッドは確かに便利なアイテムですが、質の高い睡眠を得るには不向きな寝具と言わざるを得ません。

ソファベッドはソファとして使っているときは、いつも座っている場所に負荷がかかり続けます。

座っている姿勢だと寝ているときに比べ、一部分に極端に負担がかかりますので、負担のかかった場所がへこんで寿命が早く訪れます。

ソファ用にできていますので、座る部分と背もたれの間に折りたたみ部分があり、凹みができて寝姿勢が悪くなります。

凹凸が背中に当たって痛かったり、変な方向に力がかかって翌朝体が痛いということにもなるでしょう。

またマットレスのように寝ることをそこまで想定していないため、寝心地が悪いです。

寝違え

ソファベッドは不潔

また人間は寝ている間にたくさん汗をかきますが、ソファベッドは基本的に天日干しできません。

おそらく最初に設置した場所にそのまま年がら年中置いている人が多いのではないでしょうか。

汗をたくさん吸ったソファベッドにダニやカビ、雑菌が繁殖しておせじにも清潔とはいえません。

CMでやっているようにせいぜいファブリーズをするのが精いっぱいではないでしょうか。

それどころか昼間はソファとして使っているため、絶えず皮脂や汗、埃にさらされますし、食べ物のカスやジュースをこぼしてしまうこともあるでしょう。

こんな状態のソファベッドで寝ていると、雑菌と一緒に寝ているようなもの、決して体にはよくありませんね。

シーツを使っているから大丈夫という人もいるかもしれません。

シーツは洗えるから清潔になりますが、シーツを通して汗や汚れが浸透してしまいますから、ソファベッドは必ず汚れます。

寝心地が良ければソファベッドでも良い

このようにソファベッドのデメリットをたくさん書いてきました。

確かに最近は寝るためのマットレスをソファ用にしたような、寝心地の良いソファベッドも出てきてはいます。

しかし寝心地を追及するあまり巨大なソファベッドになってしまって、リビングを圧迫してしまうこともありますし、値段も高かったりします。

これではソファとベッド別々に買った方が良かったということにもなりかねません。

それにソファベッドはどうしても洗えないという問題があります。

もちろん洗えないという問題はベッドも同じで、その場合はシーツだけでなく敷きパッド、ベッドパッドを使っても良いでしょう。

またソファベッドの上に布団を敷いたり、オーバーレイを敷いて寝心地を改善する方法もあります。

いずれにせよ、寝心地の問題をクリアできるようであれば、ソファベッドを使っても良いかもしれませんね。

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