朝目がかゆい!布団の花粉対策でモーニングアタックを防ぐ

鼻づまり
Pocket

モーニングアタックを防ぐ布団の花粉対策

今年も花粉の季節がやってきました。

毎年わかっていても、目や鼻のかゆみ、鼻水やくしゃみ、アレルギーはつらいものです。

 

今年はマスクをしている人も多いと思いますが、外での花粉対策だけでなく、おうちの中でも花粉対策をしていますか。

朝起きたときに目のかゆみや鼻のむずむずを感じたり、寝ている間に鼻水やくしゃみで起きてしまう人も少なくないはずです。

 

朝起きたら目がかゆい、鼻水が出るのはモーニングアタックかもしれません。

花粉症によるかゆみやストレスで睡眠不足を招き、症状を悪化してしまう恐れもあります。

 

毎日使う布団や枕にも花粉はたくさん付着している可能性があります。

少しでも花粉対策をして気持ちの良い朝を迎えましょう。

布団には花粉が溜まっている!?

花粉の季節に限らず布団は一年中清潔にしておきたいものですが、特に花粉の季節は症状を伴うので、きれいにしておくことが大切です。

花粉症の症状がひどいという人はこれを機に花粉と一緒にダニやほこりもきれいに除去してしまいましょう。

 

家の中を密閉していても、窓やドアを開けたタイミングで花粉は家の中に入ってきてしまいます。

また外出時に衣服についた花粉をそのまま家の中に持ち込んでしまうのはどうしようもありません。

 

花粉は室内を浮遊した後、下に落ちてたまっていきますし、布団は静電気を帯びやすいので、花粉が付着しやすいのです。

フローリングやカーペットであれば掃除するのも簡単ですが、布団についた花粉を同じように取り除くことは難しいですね。

特に窓際に布団を畳んで置いておいたり、窓際にベッドを置いている人は、布団に花粉が溜まりやすいので要注意です。

 

花粉の付着を防ぐ布団のお手入れ

布団のお手入れというと天日干しを思い浮かべると思います。

お日様に当ててふかふかになった布団で寝るのは気持ちいいと思いますが、花粉の季節に布団を天日干しするのは避けたほうが良いです。

 

というのも布団にびっしり花粉が付着してしまうからです。

どうしてもお日様に布団を当てたいのであれば、室内の日が当たる場所に布団を干す程度にしておきましょう。

 

この方法であればある程度湿気を放出させることができますし、花粉の付着も防ぐことができます。

また布団に掃除機をかけることでも花粉を除去できるのでおすすめです。

 

そもそも室内に花粉を持ち込まないために、外出から帰ってきたときはそのままソファに腰掛けたり、ベッドに横になるは避けましょう。

まずは髪の毛についた花粉を手で払ったり、衣類にコロコロをかける、顔を洗うなどして、可能な限り花粉を取り除きましょう。

 

上着やバッグなどは寝室とは別の場所で保管するようにし、空気清浄機をつけておくのもよいでしょう。

換気のためと窓を開けっぱなしにしておくのもNGです。

 

布団の花粉は洗い流すのが一番

布団に花粉が付着するのを防ぐため、布団や枕にはシーツやカバーをつけるようにしましょう。

布団を洗うのは大変ですが、シーツやカバーをつけていれば簡単に取り外せて水洗いすることができるからです。

水洗いすれば花粉はきれいに洗い流すことができます。

 

花粉が布団内部に侵入するのを防ぐため、高密度織りのシーツやカバーを使うのもおすすめです。

最近は花粉の働きを不活性化するシーツやカバーも登場しているようなので、こういった商品を活用するのもよいでしょう。

 

また布団自体洗えるタイプのものを使うのもおすすめです。

毛布や枕だけでなく、掛け布団も水に強い素材を使用しており、洗えるタイプも数多く出てきています。

 

シルク掛け布団

>>おすすめ掛け布団はこちら

 

ただ掛け布団は洗濯機の容量によっては入らないことがあるので注意してください。

どうしても洗濯機に入らない場合は、浴槽に水と洗剤をいれて水洗いするという方法もありますし、コインランドリーなどで布団用の洗濯乾燥機を使うこともできます。

 

敷き布団やマットレスを洗うのは難しいのでは?と思われるかもしれませんが、昨今はブレスエアーなど水で洗い流せるタイプの芯材を使った敷布団やマットレスも出てきています。

 

リテリー敷き布団

>>洗えるマットレスリテリーはこちら

 

このように簡単にできる対策から、ちょっとめんどくさい対策までご紹介しました。

できることからでよいので、早めの対策をしてみて、花粉の症状が改善すれば幸いです。

 

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*