6重ガーゼケットは暑い?何重がおすすめ?

ガーゼケット
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夏の快適寝具ガーゼケットとは

7月、8月にもなると夜は暑くて寝苦しいですね。

夏用の掛け寝具には薄手の掛け布団やタオルケットを使っている人も多いでしょう。

 

特に日本人はタオルケットを使っている人が多いと思いますが、夏はタオル地すら肌にあたるとて暑苦しいと感じることがあります。

そんな方におすすめしたいのが、ガーゼ生地のケットであるガーゼケットです。

 

ケガをしたときなどにガーゼを巻いたことがある人もいると思います。

ガーゼは糸を非常に粗い織り方で織り上げているので、隙間が多く、通気性と吸湿性が非常に良いという特徴があります。

 

ガーゼケットは温度と湿度が上がるのを防ぎ、就寝中の不快感を軽減してくれます。

そのため、日本では意外と古くから、夏の涼をとるためにガーゼ織りの布団は使われているのです。

ガーゼケットの厚さの選び方

ガーゼケットは通気性、吸湿発散性、耐久性に優れ、軽量で夏に最適な寝具といっても過言ではありません。

さらに熱がこもりにくいので、触れた瞬間のさらっと感がありますし、素材によってはひんやり感も感じられます。

 

タオルケットはやや肌にまとわりつく感触がありますが、ガーゼケットはさらさらとして涼しいです。

さらに重さもタオルケットの半分くらいなので、ふわっと体を覆ってくれます。

 

一口にガーゼケットといっても、ガーゼを何層重ねたかによって、1重から10重くらいまでの厚みの違いがあります。

ガーゼ1枚自体は非常に薄いので、2重くらいまでだと本当にぺらぺら、3重で少し厚みがでてきます。

 

5重以上であればある程度厚みがでてきて、クッション性もでてきます。

ふんわりやわらかな感触を求めるのであれば、6重以上のガーゼケットが良いでしょう。

 

6重ガーゼケットは暑い?

でも6重ガーゼケットともなると暑いのでは?と思われる人もいるでしょう。

6重ガーゼケットといっても、一般的なタオルケットと同じくらいの厚みですし、見慣れない人はその薄さのあまり、むしろ寒いのでは?と不安になるかもしれません。

 

さらにタオルケットよりも軽くて圧迫感もありませんし、通気性が良いので、そんなに暑さは感じないのでは?と思われます。

また寝汗をたくさん吸っても乾きやすいため、べたつき感もないので、より不快感は軽減すると思います。

 

もちろん人によって感じ方は違うと思いますが、個人的には涼しくてお腹周りも冷えず、ふんわり感があるので、掛けたときの気持ちよさは絶妙ではないかと思います。

軽くて持ち運びしやすいので、夏のキャンプにもっていくのもおすすめです。

 

キャンプではエアコンはつかえませんし、暑い時期は寝袋では寝れたものではありません。

タオルケットでもよいですが、それでも寝汗をかいて寝苦しいというときはガーゼケットなら快適に眠れます。

 

それでも6重ガーゼケットは暑いと感じる人は3重くらいのガーゼケットにしてみてもよいでしょう。

逆に6重ガーゼケットではやや物足りない、寒がりな人、エアコンをガンガンつけて寝るという人は8重あたりのガーゼケットが良いかもしれません。

 

おすすめガーゼケット

ZEPPIN(ゼッピン)8重ガーゼケット

zeppin8重ガーゼケット

ZEPPIN8重ガーゼケット シングル 13,200円/セミダブル 16,500円/ダブル 19,800円

 

浅野撚糸のスーパーZEROという糸を使った特許製法のガーゼケットです。

さわやかさとやわらかさを両立させた、肌触りにもこだわった逸品です。

 

8重ガーゼなのでエアコンなどの冷房による寝冷え対策にもおすすめです。

吸水性に非常に優れているので、夏はもちろん、インナーケットとして1年中使えるのも魅力です。

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