旅行先で寝れない原因と寝やすくなる方法

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旅行先で寝れない原因とは

楽しい旅行、現実を忘れて思いっきり羽を伸ばすのも良いものです。

しかし旅行先では決まって寝れない、ということはありませんか。

良く枕が変わると寝れないといいますが、原因はやはり枕でしょうか。

それとも、旅行先でもぐっすり眠れる人もいるのに眠れないのは性格の問題なのでしょうか。

友達の家に遊びに行ったり、旅行や出張で寝る場所が変わるのは良くあることです。

旅行先で寝れない原因を突き止め、ぐっすり眠れるようにしたいものです。

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睡眠環境が変わるから寝付けない

旅行先で寝れないのは、普段使っている枕が変わるからだといいます。

そのためマイ枕を持参する人も中にはいます。

確かに枕が違うことも、眠れない原因の一つかもしれません。

しかし枕だけの問題ではなく、普段寝ている場所と環境が違うからという方が正しいのではないでしょうか。

どんな人でも寝ているときは意識がなく、体も無防備な状態になります。

危険な場所でこのような状態になっては、危なくてしょうがないですね。

ですから睡眠環境というのは、安心できる環境であることを本能的に求めているのです。

普段寝ている環境と布団が違えば、寝心地も変わってくるでしょう。

周囲の音やニオイなども異なるため、心身ともに緊張してリラックスできないのです。

それでもぐっすり眠れる人とそうでない人の違いが起きるのは、やはり性格の違いも影響しているのでしょう。

どちらかといえば、神経質な人の方が旅行先で寝れないことが多いようです。

その分防衛本能が発達しているともいえますが、眠れないことで疲れやストレスが溜まることにもなるでしょう。

旅行先で寝付きを良くする方法

では旅行先で眠れない人は我慢するしかないのでしょうか。

気にしなければ良いといっても、気持ちの問題と割り切って、簡単に眠れるようになるわけではありません。

これをすれば絶対に眠れるようになるというわけではありません。

しかしながら、旅行先でも寝付きを良くする方法はあることはあります。

それはなるべく普段と睡眠環境を近づけるという方法です。

具体的には以下のような方法が考えられるでしょう。

  • マイ枕を持参する
  • パジャマを持参する
  • シーツを変えてもらう

枕が変わると眠れないというのであれば、やはりマイ枕を持参するのは良い方法かもしれません。

普段使っている枕であれば寝心地も一緒ですし、無意識に安心感が得られ、気持ちが落ち着きます。

普段使っている枕が大きくてかさばるのであれば、小さ目の旅行用枕を用意しても良いでしょう。

また、睡眠環境を変えるためにはパジャマやシーツを変えてみるのも良いかもしれません。

旅行先ではホテルや旅館で浴衣などの寝巻を用意してくれることがあります。

しかし普段着なれない寝巻を着ていると、やはり神経が緊張してリラックスできないことがあります。

特に寝巻は肌に直接触れるため、睡眠の質や寝心地に大きな影響を与えます。

ですから着なれた自分のパジャマを持参するのも一つの手です。

ではシーツも持参すればよいかというと、さすがにシーツを持参する人はあまりいないでしょう。

もちろん持参しても良いでしょうが、大きさもぴったり合うとは限りません。

ですからシーツは旅館やホテルに言って、変えてもらうと良いかもしれません。

旅館やホテルのシーツは糊が付いているため、パリッとしていて見栄えは良いです。

しかしそのパリパリ感が気になって眠れないという人も意外と多いのです。

替えのシーツがない場合は致し方ありませんが、一応聞いてみても良いでしょう。

 

他にもアイマスクや耳栓を持参したり、好きな香りのアロマを持参するのも良いでしょう。

視覚や嗅覚など五感を刺激する音やニオイを遮断したり、変えてあげることで熟睡できるかもしれません。

もちろんアイマスクや耳栓をした方が眠れないという人もいますし、神経が昂るようなアロマは逆効果です。

しかし睡眠環境を色々変えてみて、自分に合った状況を作り出せばよいのです。

また旅行先でもお風呂に入ってから寝た方が、寝付きが良くなるといわれています。

面倒臭がらず、ちゃんと入浴してから寝るようにしましょう。

旅行先で眠れないのはおかしいことではなく、本能的に当たり前といえば当たり前です。

必要以上に寝れないことを意識せず、神経質にならない方が案外寝付きが良くなるものです。

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