耳栓でいびき対策!睡眠の質に影響は?

耳栓
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耳栓をつけてすっきり快眠

旦那や嫁のいびきがうるさくて眠れない!

自分のいびきではなく、こんなパートナーのいびきにお悩みの方も少なくないでしょう。

 

そんなときにいびき対策として役立つのが耳栓です。

耳栓をすれば、パートナーのうるさいいびきもシャットアウトでき、ぐっすり睡眠をとることができるのではないでしょうか。

耳栓をつけて寝るメリットとは

しかし耳栓をつけて寝ることで、自分自身の睡眠の質にどんな影響やメリットがあるのでしょうか。

耳栓をつけて寝ると耳を傷つけてしまう、または無音状態になってかえって不安で眠れない、という人もいるかもしれません。

 

実際耳栓をしてぐっすり熟睡できるようになって、頭がすっきりしたという人もいるみたいです。

パートナーのいびきや寝返り、ちょっとした物音で目が覚めてしまうというデリケートな方は、耳栓をすることをおすすめします。

 

人によるでしょうが、耳栓をすることで周りの雑音が無くなるので、熟睡できるようになります。

寝ている間も聴覚は活動していて、ちょっとした物音にも反応してしまうので、耳栓をすることで脳をゆっくり休ませることができます。

 

周りの雑音に左右されることなく、レム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されて、心身ともに睡眠によって回復できるでしょう。

最初は音のない世界に不安を感じるかもしれませんが、慣れると、寝落ちまでの時間が短くなり、気づいたら寝付いてしまいます。

 

問題は朝起きれるかどうかですが、目覚ましの音など割と大きめの音ならば耳栓をしていても問題なく聞こえます。

寝起きが悪い、目覚ましをかけていても起きられないという人は、目覚ましのボリュームを上げておくと良いでしょう。

 

睡眠時の耳栓の選び方

このように耳栓を付けることで快眠できる可能性が高まります。

しかしながら、慣れ過ぎて耳栓をしないと眠れないという状態にならないように注意しましょう。

 

また不衛生な耳栓を使っていると外耳炎などの耳の病気になる恐れもあります。

同じ耳栓を付け続けるのも不衛生なので、使い捨ての耳栓を買って何回か使ったら取り換えるようにしましょう。

 

素材や形状によって着け心地も異なりますし、音を遮断する性能も異なります。

当然どんな耳栓を付けるかで、睡眠に与える影響も変わってくるでしょう。

 

とはいえ遮音性が高すぎる耳栓だと、目覚まし時計の音まで聞こえないなど支障が出ることもあります。

環境にもよりますが、就寝中はいびきや雑音を遮断できる程度の遮音性があれば十分でしょう。

 

高い耳栓だとお金がかかってしまいますので、100均などで売っている安い耳栓でも十分だと思います。

ただ硬い耳栓やサイズの合わない耳栓を使い続けると、耳が痛くなることもあります。

 

ですから遮音性よりも着け心地が自分に合っているかどうかで耳栓を選ぶと良いでしょう。

長時間の使用や寝返りなども考慮し、耳に負担のかかりにくい耳栓を選ぶことをおすすめします。

 

おすすめは耳の形に合わせてフィットする、ポリウレタンでできた耳栓です。

柔らかいのでサイズさえ合っていれば、耳を傷める心配も少なくなります。

 

また最初は大丈夫だと思っても、長時間使っていると耳が痛くなることもあります。

しばらくつけてみて支障がないか確認しながら、色々な耳栓を試してみても良いでしょう。

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