西川のマットレスairの種類と選び方

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西川Airの選び方

昔は敷布団で寝ていたものですが、最近はベッドで寝る人が増えましたね。

それに伴い、海外のマットレスや日本のマットレスもたくさん販売されるようになりました。

日本でいえば、西川のムアツ布団やAir(エアー)、エアウィーブなどが代表的ですね。

今回はこの中から、西川のAir(エアー)というマットレスに焦点を当ててみたいと思います。

西川Airの種類

西川のAir(エアー)をみたことがある人はわかると思いますが、表面は凸凹形状のウレタンフォームでできています。

点で体を支えてくれるため、体圧分散性と寝姿勢保持に優れたマットレスです。

凸凹形状というと、ムアツ布団が思い浮かびますが、西川のAirの方が斬新というか、デザインがスポーティでカッコ良い印象です。

もちろんデザインは好みですので、ムアツ布団の方が好きという人もいるでしょう。

西川のAirは大きく分けると、01というベーシックタイプと、SIというハイグレードモデルに分けられます。

他にも持ち運び用のPortable(ポータブル)や、オーバーレイタイプのLayer、枕なんかもありますが、純粋なマットレスは01とSIの2種類です。

さらに硬さの違いによって、Regular(レギュラー)タイプとHard(ハード)タイプに分けられます。

Regularタイプは大体100N、Hardタイプは120N前後あるものが多いです。

どの硬さが良いかについては、Airの販売サイトに「AIR BMI表」というのが載っているので、身長と体重で簡単に最適な硬さを選べます。

日本人の体型であれば、大抵Regularタイプでも問題ないと思いますが、体格の良い人や硬めが好みの人はHardタイプでも良いでしょう。

楽天ではベーシックタイプの01の100N、つまりレギュラータイプが良く売れている感じです。

一番スタンダードなモデルなので、こちらを選べば失敗は少ないかもしれません。

 

01とSIシリーズの違い

さて、西川のAirには01というシリーズと、SIというシリーズがあることが分かりましたが、何が違うのでしょう。

まず価格の面でいえば、ベーシックタイプの01の方が安いです。

かといって、01シリーズも体圧分散性、寝姿勢保持、通気性、寝心地といった性能は十分すぎるほどです。

ではハイグレードモデルのSIシリーズは何が変わっているのかというと、点の数です。

SIシリーズは、表面の凸凹形状を形成している凹凸の点の数が増えています。

その数なんと1860個というから驚きです。

そのため体圧分散性がアップし、凸凹の感触が気にならず、寝心地が良くなっているというわけです。

さらにSIシリーズはクロススリット構造にすることで通気性がアップしています。

また、3×3個の点ごとにベース部分のブロックが独立しており、クッション性がアップしています。

ですから、01シリーズでは凸凹が気になって寝心地が悪いと感じる人や湿気が気になるという人は、SIシリーズを選ぶと良いでしょう。

 

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