お手入れが簡単な敷布団の選び方

極厚布団
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敷布団はお手入れが大変

敷き布団は汚れやすいものの洗濯が難しく、お手入れが大変というイメージを持っていませんか。

布団が汚れているとお肌が荒れたり、ニオイが体に染みついて、周りの人を不快にしてしまうかもしれません。

また、寝ている間にダニや雑菌、カビを吸い込んで、健康にも良くありません。

布団が汚れていても気にしない人もいるでしょうが、やはり汚い場所に寝ていると思うとリラックスできず、熟睡もしにくくなります。

とくに敷布団は寝汗が溜まりやすく、それでいて洗濯が難しいため、お手入れが大変な寝具の一つです。

お布団を清潔な状態に保ち、長持ちさせるためにはお手入れが不可欠ですが、お手入れが簡単な敷布団があれば良いと思いませんか。

今回はお手入れが簡単な敷布団をご紹介します。

軽い敷布団はお手入れしやすい

寝ている間に人間は大量の汗をかきますが、掛け布団よりも敷き布団に寝汗は多く溜まります。

ですから敷布団は他の布団よりもこまめに干して、湿気を放出してあげる必要があります。

敷布団は布団の中でも重いですから、屈強な男性ならともかく、なるべく軽量で持ち運びしやすい敷布団の方がお手入れしやすいのは明白でしょう。

特に戸建にお住まいの方で、2階のベランダまで敷布団を運ぶとなると、結構重労働ではないでしょうか。

軽い、軽量を謳っている敷布団はいくつかありますが、その中でも底付き感なく体をちゃんと支えてくれて、なおかつ軽いのはV-LAPを使った敷布団だと思います。

 
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V-Lapは帝人の開発したクッション材で、敷布団の中芯などによく使われています。

通常の固綿がクロスレイといって横方向の繊維であるのに対し、V-Lapは縦方向の繊維となっています。

縦方向にすることで上からの圧力に強くなり、へたりにくく、支持力、体圧分散性が向上するのです。

V-Lapを使用した敷布団は軽量なものが多く、シングルサイズで2キロちょっとしかないため、女性や年配の方でも持ち運びがしやすくなっています。

ただ軽いだけの敷布団だと底付きしたり、へたりやすかったりしますが、V-Lapの敷布団は軽いだけではありません。

お手入れ不要!?羊毛布団

またお手入れが簡単な敷布団といえば、やはり羊毛布団ではないでしょうか。

敷布団は素材によって干す頻度や時間も変わってきますが、羊毛布団は干す頻度や時間が少なくても十分に乾くからです。

通常の綿布団や合繊布団であっても、1週間に1回は天日干しした方が良いといわれています。

しかし羊毛布団は吸放湿性に優れ、湿気を溜め込まないので、月に1,2回干すだけでも良いのでお手入れが簡単です。

干す時間も1,2時間で十分ですし、天日干しが難しい天候の悪い日であっても、陰干しでも良いのです。

こうした観点から羊毛布団はお手入れが簡単な敷布団に分類されますが、できれば羊毛混よりも羊毛100%の方がさらに乾きやすくなるでしょう。

乾きやすいということは干す頻度が少ないだけでなく、寝ている間もじめじめせず快適な寝心地を提供してくれるということです。

お手入れがとっても楽なので、一度使ったら羊毛布団を手放せなくなるのではないでしょうか。

おすすめ羊毛布団

こちらのアモリールという羊毛敷布団はウールを100%、上層と下層にたっぷり使用しています。

表面は綿100%のスムース生地を使用しており、肌触りが柔らかく、ウールの質感を味わうのに最適な生地です。

さらに通気性が良いため、ウールの吸放湿性を十二分に発揮してくれるのではないでしょうか。

また、こちらのアモリール敷布団の優れた点は中芯を選べる点にあります。

固綿でも十分乾きやすいのですが、通気性の良いブレスエアーやエア96といった中芯を選べばさらに湿気が溜まりにくくなるでしょう。

湿気が溜まりにくいため、ニオイや雑菌も繁殖しにくくなりますし、敷布団を衛生的に保つためのお手入れが楽になるのです。

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