穴の開いた羽毛布団はもう使えない?補修シートで応急処置

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羽毛布団の穴はすぐに直そう

羽毛布団をお使いの人は多いでしょうが、羽毛布団の側生地に穴が開いてしまった、なんてことありませんか。

普通の掛け布団と違って、羽毛布団に穴が開いてしまうと結構致命的です。

というのも開いた穴からどんどん羽毛が出てきてしまうからです。

気づいたら羽毛布団はぺちゃんこ、お部屋の中が羽毛でいっぱいなんてことにもなりかねません。

羽毛布団に穴が開いてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

羽毛布団の側地は縫ってはいけない

羽毛布団の側生地はダウンプルーフ加工といって、羽毛が外に吹き出さないよう、特殊な加工がされています。

針穴ぐらいの小さい穴でも羽毛が出てきてしまうので、穴が開いたからといって気軽に縫い直せばよいものでもないのです。

ですから羽毛布団には穴が開かないよう、大切に扱ってもらうのが一番大切です。

どこかに引っかけたり、猫や犬に引っ掻かれたり、タバコの火で穴が開いてしまわないよう注意しましょう。

とはいえ、どんなに大切に扱っていても、思いがけず穴が開いてしまったという場合はどうすればよいのでしょうか。

羽毛布団補修シート

羽毛布団の側地に開いた穴を塞ぐための補修シートがあるのをご存じでしょうか。

 

こちらのナイロン補修シートは、レインコートや傘、テントやダウンジャケットの破れた穴やカギザキ等を補修するシートですが、羽毛布団やソファにも使えます。

補修する穴より少し大き目に補修シートを切り取り、補修箇所に貼り付けるだけで簡単です。

あまりに大きすぎる穴の補修には向いていないかもしれませんが、小さな穴であれば十分補修できるでしょう。

いずれにせよ、羽毛布団にとって穴は大敵、放っておかずに早めに直すことをおすすめします。

応急処置として補修シートを利用しても良いかもしれませんね。

羽毛布団の買い換えも必要

ただ穴が大きすぎる場合は、補修シートで直すには限界があります。

その場合は羽毛布団を買い替えるか、リフォーム業者に相談すると良いでしょう。

羽毛布団は長年使えるとはいっても、多少経年劣化はしますし、次第にふくらみがなくなって、保温力も低下します。

定期的にクリーニングに出して中の羽毛を清潔にしておくことはもちろん大事ですが、数年使ったら買い替えも検討してみましょう。

一度羽毛布団を買ったら何年も使っている人も多いですが、まだまだ使えると思っても、使い方によっては羽毛布団の寿命が来ている可能性はあります。

新しい羽毛布団を使ったら、いかに暖かさやふっくら感が無くなっていたか、実感できると思います。

特に穴が開いている場合は補修しても良いですが、何年か使っているのなら、買い換えを検討しても良いと思います。

一昔前は羽毛布団は高いものという印象がありましたが、昨今はだいぶ値段も下がってお買い求めやすくなっています。

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