ホテル仕様の枕といえばやっぱり羽毛枕

ホテル枕
Pocket

ホテルのベッドはなぜぐっすり眠れるか

一流ホテルのベッドで寝ると、いつもとは違う寝心地で眠りにつくことができます。

ぐっすり眠って気が付いたら朝になっている、文字通り熟睡できているという感じがします。

なぜ一流ホテルのベッドで寝ると、あんなに気持ちがいいのか、その秘密は枕にあります。

一流ホテルで使われているような、ホテル仕様の枕を使えば、自宅でも同じような眠りを体感できるかもしれません。

一流ホテルの枕はグースの羽毛枕

一流ホテルで使われている枕の多くは、中綿にグースのダウンを使っている羽毛枕です。

よく勘違いされる方がいますが、羽毛枕と羽根枕は違います。

よりふわふわで柔らかく、極上の眠りにつくことができるのは羽毛枕でしょう。

羽根枕はフェザーの混合率が多いため、あの繊細な柔らかさを体感することはできません。

もちろん頭をしっかり支え、絶妙なふかふか感を長く持続させるためにはフェザーは不可欠です。

ダウンとフェザーの絶妙な配合バランスによって、一流ホテルのような贅沢な寝心地の枕が生まれるのです。

多少硬くても、首や頭をしっかり支えてくれる枕が好きな人は、羽根枕の方が良いこともあります。

グースダウンの特徴

羽毛にはダックダウンとグースダウンがありますが、より希少で良質なのはグースでしょう。

グースはガチョウ、ダックはアヒルのことを言います。

グースは空気をたくさん含むことができ、ボリュームのある、ふっくらとした質感があります。

また羽枝が細くて柔らかいため、軽くてふわふわでダウンボールも絡みにくいといわれています。

羽枝にコシがあるため、弾力性があり、へたりにくいという特徴もあります。

羽毛枕の選び方

羽毛枕を選ぶとき、中の羽毛が飛び出さないよう、生地縫製のしっかりした枕を選ぶ必要があります。

また頭を乗せたときに沈み込みすぎないよう、フィルパワーの高い羽毛を使った枕にした方が良いでしょう。

フィルパワーとは、一定の温度と湿度の元で、どのくらい羽毛が膨らむかを数値で表したものです。

一般的にフィルパワーが600以上あると上質とされ、700から800ぐらいあると最上質といえます。

といっても、柔らかいソフトな枕を好む人もいるでしょうから、フィルパワーが高いほど寝心地が良いとは一概にはいえません。

フィルパワーが高いほど張りがあって、頭をしっかり支える、硬めの枕になります。

自分がどの程度頭を支えてくれる枕が良いか、これは好みによるところもあります。

しかしあまりに柔らかすぎると頭が沈み込んで底付きしてしまい、頭の位置が低くなりすぎるので注意が必要です。

羽毛枕の寿命と長持ちさせる工夫

羽毛は水に弱く、洗濯することで、ダウン特有の復元力が失われていくといわれています。

そのため羽毛枕は頻繁に洗濯することを避け、普段は汚れないよう、枕カバーを使うなどすると良いでしょう。

また定期的に風通しの良い場所で陰干しし、羽毛に溜まった湿気を取り除き、空気を入れ替えてあげます。

こうすることで羽毛枕の弾力が甦り、気になるニオイも少なくなり、寿命が長くなります。

枕を2つ用意し、毎晩交互に使ってあげると、湿気も完全に抜けるようになり、さらに長く使えるようになるのでおすすめです。

どうしても洗濯しなければならないときは、中性洗剤をつかってぬるめのお湯で洗濯し、洗濯後はドライヤーなどを使って完全に乾かすようにします。

すこしでも水分や湿気が残っていると、カビやニオイが発生したり、弾力性が失われる原因になります。

メンテナンスをしっかりしていれば、羽毛枕は10年以上持つといわれています。

大切に扱って、長く羽毛枕を愛用してください。

おすすめ羽毛枕ラグジュアリーピロー

スヤラボのラグジュアリーピローは、グースダウン90%の高級羽毛枕です。

ホテルの枕のようにふわふわでふかふかですが、それだけではありません。

2層式になっているため、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとした厚みと弾力があるのがポイントです。

羽毛枕

SUYA-LAB ラグジュアリーピロー 15,000円(税抜)~

Pocket

スポンサーリンク

快眠博士

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*