分かりにくいタオルの交換時期っていつ?

タオル
Pocket

タオルにも寿命がある

タオルって使おうと思えば、いつまででも使えます。

ただ風合いは当然悪くなりますし、水を吸わなくなったり、肌触りも悪くなります。

また、ニオイが発生したりと、使い心地が悪くなっていくのは間違いないでしょう。

タオルをいつごろ捨てた方が良いのか、交換時期はいつごろか考えたことがありますか。

タオルも永遠に使えるものではなく、賞味期限は必ず訪れます。

適切なタオルの交換時期を知り、タオルを気持ちよく使いたいものです。

タオルは何枚くらい必要?

そもそもご家庭にタオルって何枚くらいありますか。

衛生的にタオルは何日も使えるものではありません。

1週間に1回洗濯するとしたら、最低7枚は必要になりますね。

バスタオルとフェイスタオル、ハンドタオルを分けて使っていると思いますから、その分必要な枚数は増えます。

さらに家族が増えれば、バスタオルも1日1枚では足りない、ということにもなりますね。

1人暮らしであれば、数枚しか持っていないという人もいるでしょう。

しかしご家族で住んでいる場合は、数十枚はタオルは必要になります。

それだけタオルは家庭の中で必須なアイテムといえるのです。

ボロボロのタオルは印象も悪い

あなたはどんなタオルを使っているでしょうか。

また、同じタオルをどのくらい使い続けているでしょうか。

どんなタオルも一緒と思われるかもれませんが、タオルによって性能は全然違ってきます。

また、同じタオルを何年も使っていると、タオルが変色したり、透けて見えるほど薄くなったりします。

タオルって自分や家族だけしか使わないものと思われるかもしれません。

しかし、来客があったときにタオルを見られたり、使われる機会も出てくるでしょう。

そんなとき、ボロボロのタオルでは印象が悪いですし、品格が問われてしまいますね。

ですから普段から見ためも良く、ふわふわで、清潔なタオルを使うよう心掛けたいものです。

タオルの交換時期の見極め方

でもタオルって食品と違って、賞味期限が記載されているものではありません。

いつまで使って良いのか、わかりにくいものですね。

しかしながらタオルにも寿命がありますし、適切な交換時期に新しいタオルに交換した方が良いでしょう。

具体的にタオルの交換時期は何年、あるいは何か月といえるものではありません。

使用回数や洗濯の回数、干し方によっても変わってくるからです。

しかしぞうきんのように硬くなったり、薄くなって、全然水を吸わない、肌触りが悪くて痛いと感じたら、交換時期としても良いでしょう。

あるいはなんか色が変わっている、ごわごわする、なんか臭うという場合も、交換時期と考えられます。

感じ方は人それぞれかもしれませんが、他人の家に行って、こんなタオルだったらイヤだなと感じるようであれば、思い切って買い換えましょう。

まだまだ使えるは勘違い、タオルの最高の引退のタイミングを決められるのは、あなたなのです。

肌触りが良くてふわふわのタオルに買い替えると、気持ちいいですし、やっぱり買い替えてよかったと思えるはずです。

来客があっても、自信を持ってタオルを使ってもらえますね。

タオルがきれいでふわふわだと、その家全体が華やかで清潔に見えるものですし、好感度もアップします。

寿命は長くても1年

ちなみにタオルって、一般的には30回洗濯すると寿命が訪れると聞いたことありませんか。

タオルはほとんど綿でできていますから、使ったり、洗濯のたびに繊維が摩耗され、すり減って、傷んだり硬くなってしまうのです。

特に繊維の短いタオルだと寿命は早く訪れます。

洗濯30回というと、1週間に1回洗濯するとしても、約半年でタオルの寿命が訪れる計算になります。

もちろん使い方や洗い方、干し方に気を付けたり、繊維の長い超長綿を使っているタオルであれば、もう少し寿命は延びます。

洗濯をするときは洗濯ものをぎゅうぎゅうに詰め込まず、たっぷりの水を使って、やさしく洗うようにしてください。

ただしいくら寿命が延びるといっても、やはりタオルの寿命は1年と考えた方が良いでしょう。

タオルを最高の状態で使えるのは、どんなに長くても1年と個人的には考えます。

タオルだって消耗品、最高の状態で使ってあげた後は、カッコよく別れを告げてあげましょう。

今治タオルオリム

最高の肌触り今治タオルのオリムはこちら

Pocket

スポンサーリンク

快眠博士

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*