睡眠薬を飲んでも眠れないのは慣れが原因かも

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睡眠薬を飲んでも眠れない

布団やベッドに入っても眠れない、そんなときに役立つのが睡眠薬です。

個人差はありますが、睡眠薬を飲めば自然と眠気が襲ってきて眠ることができます。

しかし睡眠薬を飲んでも眠れない、どうして良いか分からないということはありませんか。

特に睡眠薬を飲み続けていると、睡眠薬を飲んでも眠れなくなるということがあるようです。

そんなときはどうすればよいのでしょうか。

睡眠薬が効かなくなる!?

睡眠薬を飲んでいるという人は、元々不眠気味であったのではありませんか。

なんらかの原因で不眠症になってしまい、睡眠薬に頼らないと眠れなくなっているのかもしれません。

しかし睡眠薬も飲み続けると、体に耐性ができてしまい、効かなくなるということがあるようです。

今まで睡眠薬さえ飲めばなんとか眠れていたのに、もう飲んでも眠れないという不安や焦燥感に襲われることでしょう。

これでは余計に神経が興奮して、眠れなくなってしまいます。

正直な話、睡眠薬に頼って眠ることは、あまりおすすめしません。

睡眠薬には副作用があるばかりか、依存症もあり、抜けられなくなるばかりか、いつか効かなくなってしまう恐れがあるからです。

睡眠薬に頼らずに眠る、それが本来自然で、健康的な睡眠であることを忘れてはなりません。

そもそも睡眠薬とは

そもそも睡眠薬とは何か、どういう作用が体の中で起きているのでしょうか。

大きく分けると、メラトニン受動態作動薬、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バンビツール系の4つに分けられ、それぞれ作用の仕方が異なります。

それぞれ作用は異なりますが、一般的な作用としては、中枢神経を麻痺させて、脳が覚醒状態になるのを防ぐことで、眠気を引き起こしています。

しかし、睡眠薬を飲み続けていると、これまでと同じ量や同じ成分の薬では効かなくなるという事態が生じることがあります。

このとき、お医者さんによっては、より多くの量、より強い成分の睡眠薬を処方することで対処しようとします。

ただ睡眠薬の量を増やしたり、より強い睡眠薬を処方しても、結局は睡眠薬に頼らざるを得ず、より体にかかる負担も大きくなってきます。

これでは根本的な解決にならないのは明白でしょう。

睡眠薬には依存しない

ですからどうしても睡眠薬に頼らざるを得ないときを除き、基本的には睡眠薬に依存せずに眠れる方法を模索した方が良いのです。

眠れなくなっている原因は自律神経のバランスが崩れているのか、人によって異なるでしょうが、きっと他に何かあるはずです。

まずはそれをお医者さんに相談しながら、見つけ出すことが大事ではないでしょうか。

原因を模索し、それを解消していくのは時間もかかるでしょうし、どうしても眠れないときはあるでしょう。

そんなときは睡眠薬ではなく、睡眠サプリを活用してみるのも一つの手です。

最近の睡眠サプリは、副作用や依存症もなく、体に安全で、効果も高いものが増えてきています。

睡眠薬を卒業したいと考えている人は、ずぐに睡眠薬をやめて寝ることは難しいかもしれません。

まずはサプリメントに切り替えて、徐々に自然と眠れるような体作りから始めてみてはいかがでしょうか。

 
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