寝室が臭いのは布団がニオイを発生させている

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寝室は意外と臭い

寝室の臭いって自分では気づきませんが、意外と臭かったりします。

特に寝室を閉めきって寝ていると、臭いが籠っている可能性大ですね。

もしかしたら自分以外の誰かが寝室に入ったときに、不快な思いをしているかもしれません。

しかしゴミがあるわけでもないのに、どうして臭くなってしまうのでしょうか。

体臭なのか、口臭なのか、寝室の臭いの原因を突き止めたいと思います。

体臭や口臭が原因?

寝室の臭いの原因はもちろん、体臭や口臭である可能性はあるでしょう。

特に男性の場合、タバコを吸ったり、お酒を良く飲むという人は、寝室が臭くなりやすいので要注意です。

もしかしたら奥さんや彼女、お友達は臭いと感じているかもしれませんね。

あるいは臭いと感じなくても、独特な臭いがするなあと思っているかもしれません。

いずれにせよ、自分の寝室の臭いは自分では分からないので、意識して気を付けたいところです。

ニオイが布団に染みついている

しかも寝室の臭いの原因は体臭や口臭だけではありません。

某商品のCMで、臭いは布に染み込んでいると聞いたことがありませんか。

そうです、布はニオイを吸い込んでしまうのです。

ですから、寝室が臭いのは、布団や枕が原因かもしれません。

また、寝ている間にたくさん汗をかいているのは有名な話です。

その量は500mlとも言われていますが、そんなに大量の汗が布団や枕に染み込んでいるわけです。

汗自体は無臭なのですが、布団に染み込んだ汗によって、雑菌が繁殖し、臭いを発生させてしまいます。

その結果、寝室がムッとした嫌な臭いになってしまうのです。

布団の臭いを除去するには

では布団に付いた臭いを除去するにはどうすればよいのでしょうか。

寝ているときに汗をかかないというのは無理な話なので、染み込んだ汗を放出させ、殺菌するのが一番です。

そのために有効な方法が布団干しや洗濯というわけです。

布団を干せば、布団内に染み込んだ汗などの水分が放出されます。

また殺菌作用で雑菌を除去することができ、嫌な臭い菌の原因物質を取り除くことができるわけです。

布団を干すのは実際難しい

しかし布団は干さない、洗わない、敷きっぱなしという人も多いのではないでしょうか。

そうなると、雑菌が繁殖して、布団が臭いを発生させている可能性大です。

とはいっても毎日布団を干すのは、実際問題難しいですよね。

おそらく多くのサラリーマンや共働きの家庭などは、多くても週に1回布団を干すので精いっぱいでしょう。

しかも布団を干せる休日に雨が降ることもあるので、2,3週間布団が干せないということもざらにあると思います。

そんなときに活躍するのがファブリーズです。

 ファブリーズを布団に向けてシュッとすれば、勝手に除菌、消臭して嫌な臭いの発生を防ぐことができます。

しかし問題なのは、ファブリーズをした後は乾かさなくてはいけませんから、布団を畳んでしまうことができません。

結局万年床ということにもなりかねませんし、布団や畳、フローリング、ベッドなどに、カビや結露が発生する可能性もあるのです。

臭いの問題はクリアできても、今度はカビや結露を発生させては、どっちが良いのかわかりません。

カビや結露の発生を防ぐには、敷きっぱなしはやはり避けなければなりません。

ファブリーズをする日と、布団を畳んでしまう日、それぞれローテーションさせればよいのでしょうか。

もちろんそれでも良いのですが、やはり手間がかかります。

そこで利用したいのが、消臭機能の付いた除湿マットです。

こちらのさらっとファインという除湿マットには消臭機能もあり、湿気の除去と臭いの除去、両方やってくれる万能マットです。

さらっとファイン

うっかり布団をしまい忘れても、ベッドや畳、フローリングが汗でびしょびしょになるという心配もなくなります。

もちろんずっと敷きっぱなしでは許容量を超えて、湿気を吸わなくなってしまうかもしれません。

しかし室内でも良いので、定期的に干せば吸湿力も復活しますし、布団を洗ったり干すよりだいぶ楽です。

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