電気毛布の選び方とおすすめランキング

Pocket

電気毛布のおすすめランキング

寒い冬、何枚布団をかけても寒いという人におすすめしたいのが電気毛布です。

パナソニックさんやコイズミさん、山善さんなど各社メーカーからさまざまなタイプの電気毛布が販売されています。

 

洗えるタイプや抗菌防臭機能付き、ダニ退治機能やタイマーなど色んなタイプがありますが、どれを基準に選べば良いか迷ってしまいますね。

そこで今回は電気毛布の選び方とネット通販で販売されているおすすめ電気毛布をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

極寒の冬を乗り切るためのお気に入りのあったか電気毛布を見つけましょう。

掛け毛布と敷き毛布はどちらかがおすすめ?

まず電気毛布をどんな基準で選べば良いでしょうか。

電気毛布には敷く毛布と掛け毛布の2種類あります。

 

掛けるタイプは掛け敷き兼用であることが多く、敷き毛布としても使うことができるので便利です。

敷きか掛けで迷ったら、掛けタイプを選ぶと良いかもしれません。

 

敷きタイプは体の下に敷いて体を温めてくれますから、床からの冷気が気になるという人におすすめです。

掛けタイプよりもサイズが小さく、お値段も敷きタイプの方がお安くなっています。

 

一方で掛けるタイプの電気毛布は体を包みこむように温めてくれますので、特に冷えが気になる人や寒がりな人におすすめです。

リビングなどでひざに掛けたり、背中に掛けたりもできますし、敷き毛布としても使えますから、使い勝手は良いです。

 

サイズの選び方

お布団にはシングル、セミダブル、ダブルサイズなど色んなサイズがありますが、電気毛布は基本的にサイズ展開は多くありません。

シングルサイズか、ひざ掛けなどに使えるハーフサイズが多いのではないでしょうか。

 

ですから、2人で使いたいという場合はシングルサイズを2枚使うことになると思います。

敷き毛布であれば横幅は80cmのものが多く、長さは100cmから190cmと幅広いです。

 

足元だけ温めたいという人や頭まで温めたくないという人には長さが短めでも問題ないでしょう。

一方で掛けタイプであれば横幅は130cmからあり、敷きタイプに比べてワイド仕様になっています。

 

敷きタイプのダブルが欲しいという人も、掛けタイプを買って敷き毛布として使うのもありだと思います。

サイズ

 

生地はフランネルがおすすめ

電気毛布にはポリエステルやアクリルといった素材が使われています。

天然素材に比べて丈夫ですし、ダニが発生しにくいというメリットがあります。

 

表面は起毛させた毛布のようになっていますが、中でもフランネル生地だと柔らかく肉厚で寝心地も良く、保温性も高いです。

ただ同じフランネル素材でも密度が異なったり、生地の厚みが商品によって違います。

 

安い電気毛布だと生地が薄くてあまり柔らかさを感じられない、ワイヤーの感触が感じられて寝心地が悪いと感じることがあるようです。

ネットだと生地感が分かりにくいですが、あまりに安い電気毛布は注意した方が良いかもしれません。

 

ご家庭で洗濯できるタイプがおすすめ

最近の電気毛布は洗濯機で洗えるタイプが増えています。

ダニ退治機能が付いていても、使用のたびに染み込んだ汗や汚れ、シミは洗わないときれいに取れません。

 

気軽に洗濯できた方がうれしいですね。

洗濯機

 

電気毛布を洗うときは、基本的に電源コードを外し、洗濯ネットに入れて手洗いコースやドライコースで洗濯機で洗います。

商品によっては手洗いを推奨しているものもあるので、洗濯絵表示をよく確認しましょう。

 

温度調節機能は必須

電気毛布はコントローラーで温度を調節することができますが、この温度調節機能は必須です。

暑すぎたり、あまり暖かくないときに適温に設定できないと、ぐっすり眠ることができませんね。

 

ほとんどの商品が温度調節可能ですが、安い電気毛布だと温度調節が付いていないことがあるので注意してください。

暑くても温度を変えられないと、もはや電源を切るしかありません。

 

中には室温センサーが付いていて、自動的に温度調節してくれるものもあります。

寝ているときに温度調節できませんから、周りの気温の変化によって調節してくれるのは有難いです。

 

コントローラー

 

タイマー付きが理想

人間は寝ている間に体温を調節することで深い眠りに入ることができます。

電気毛布でずっと体を温め続けていると、体温が下がらず深い眠りに入ることができず、疲労が回復しないということにもなりかねません。

 

睡眠のことを考えるなら、眠りにつくまで体を温めてくれて、睡眠中は自動的に電源が切れるタイマー付きの電気毛布が理想的です。

またオフタイマーだけでなくオンタイマーが付いているタイプなら、朝方冷え込むときに自動的に暖かくなるのでおすすめです。

 

起床に向かって体温を上げたいときに、電気毛布が体を温めてくれると、なお朝の目覚めもすっきりするのではないでしょうか。

一口にタイマーといっても色んなタイプのタイマーがありますから、タイマーの違いを比較してみるのも良いでしょう。

 

おすすめ電気毛布ランキング

さてこういった電気毛布の機能を考慮して、どういった電気毛布がいいのかランキング形式でご紹介したいと思います。

 

第1位 自動オンオフタイマー付き電気掛け毛布ヒートクラッカー

電気掛け毛布

ヒートクラッカーは、寝ている間に電源が自動的にオンオフする画期的タイマーの付いた電気掛け毛布です。

掛け敷き兼用なので、ダブルサイズの敷き毛布として、またリビングでひざ掛けとしても使える万能タイプです。

生地はなめらかなフランネル素材を使用し、肌触りも抜群で寝心地も柔らかいです。

フレキシブルに曲がるワイヤーを採用することで寝ているときにワイヤーも気になりません。

価格 掛け毛布9,980円
サイズ 掛け毛布130×188㎝
素材 表面:ポリエステル100%
裏面:ポリエステル100%
発熱布:ポリエステル70%、アクリル30%
機能 自動オンオフタイマー付き、洗濯可、ダニ退治機能付き、温度調節可能、室温センサー付き

 

第2位 自動オンオフタイマー付き電気敷き毛布ヒートクラッカー

電気敷き毛布

第1位のヒートクラッカーの敷き毛布タイプです。

敷き毛布のワイヤー構造は、足元の方ほど暖かくなるように設計された頭寒足熱仕様になっています。

掛け毛布同様、寝ている間に電源が自動的にオンオフする242デジタルタイマー付き電気毛布です。

横になってもワイヤーが気にならず寝心地が柔らかいのもヒートクラッカーの特徴です。

価格 7,980円
サイズ 80×140㎝
素材 表面:ポリエステル100%
裏面:ポリエステル100%
発熱布:ポリエステル70%、アクリル30%
機能 自動オンオフタイマー付き、洗濯可、ダニ退治機能付き、温度調節可能、室温センサー付き、抗菌防臭

 

第3位 山善 電気敷き毛布

山善さんの電気敷き毛布はとにかくお値段が安いので、お求めやすいです。

生地が薄いので寝ているとワイヤーが体に当たるのを感じますが、そこまでゴツゴツしていません。

タイマーが付いていませんが、最低限温度調節機能できますし、丸洗いできるので、お値段を考えればお得です。

タイマーが付いているとなお良いのですが、暖かいので寒さを乗り切るには十分です。

価格 2,980円
サイズ 敷き毛布80×140㎝
素材 記載なし
機能 タイマー無、洗濯可、ダニ退治機能付き、温度調節可能

 

第4位 山善 電気掛け敷き毛布

第3位の山善さんの電気敷き毛布の掛け毛布タイプです。

掛け敷き兼用なので、ダブルサイズの敷き毛布としても使え、もちろんひざ掛けとしても使えます。

サイズが大きいのと両面仕様なため、敷き毛布に比べお値段が高くなっています。

温度調節でき、丸洗い可能、ダニ退治機能もありますが、タイマーがないのがやはり気になります。

価格 4,990円
サイズ 188×130cm
素材 記載なし
機能 タイマー無、洗濯可、ダニ退治機能付き、温度調節可能

 

第5位 コイズミ 電気掛け敷き兼用毛布(電磁波カットタイプ)

電磁波が気になるという人にありがたい電磁波カットタイプの電気毛布です。

生地は薄手ですが、掛け敷き兼用、電磁波カットタイプでこのお値段はお得です。

タイマーが付いていませんが、洗濯機で丸洗い可能、温度調節もできます。

コイズミの電気毛布は配線の密度を変えていて、足元からぽかぽか温まる快眠設計です。

価格 6,480円
サイズ 130×188cm
素材 アクリル30%、ポリエステル70%(毛羽部分)/ポリエステル100%(地糸)
機能 電磁波カット、タイマー無、洗濯可、ダニ退治機能付き、温度調節可能、抗菌防臭加工
Pocket

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*