シングルベッド二つで夫婦別々に寝た方が良い理由

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シングルベッドとダブルベッドどちらを選ぶ?

結婚して同居をしている夫婦の方、ベッドは何を使っていますか。

シングルベッドで別々に寝ている、あるいはダブルベッドに一緒に寝ているという人もいるでしょう。

しかし一緒に寝ることで、夫婦間でさまざまなトラブルが起こっているという声も良く聞かれます。

これから一緒に暮らそうとしているあなた、シングルベッドとダブルベッドどちらを選びますか。

ダブルベッドに一緒に寝ない理由

既婚者に聞いてみると、一緒のベッドで寝ている人とそうでない人、色々いるようです。

結婚当初から別々のベッドで寝ている、あるいは最初は一緒のベッドで寝ていたものの、そのうちに一緒に寝なくなったという人もいます。

一緒に寝るなんて考えられないという人や、結婚しているのになぜ一緒に寝ないのかと意見は分かれます。

一緒のベッドで寝ない人に聞いてみると、色んな理由があるようです。

  • 一人の方が良く眠れる
  • いびきがうるさいから
  • 生活時間帯が異なるため
  • 臭いし、きもいから
  • 好きな時間に寝られるから
  • 寝相が悪いから
  • 離婚協議中のため
  • 布団をとられるから

このように生活のリズムが違うから仕方ない、一人でゆっくり寝たいという人や、そもそも一緒にいたくないなど辛辣な意見もあります。

一緒の部屋で寝ているけど、別々のベッドで寝ているという人は、布団を1人で使いたいという人が多いようです。

一方で寝室も別という人は、生活リズムが別という人を除き、そもそも同じ空間にいたくないというシビアな意見も散見されます。

いびきがうるさかったり、ニオイが受け付けないなど、こうなってしまったら、一緒のベッドで寝るのは難しいかもしれません。

シングルベッドに別々に寝るメリット

確かにダブルベッドで寝ていると、シングルベッド2枚分の幅はありませんから、狭く感じてしまうでしょう。

広々と寝るにはシングルベッドに別々に寝る方が圧倒的にゆったり眠ることができるでしょう。

掛布団も同じものを使うわけですから、掛け布団のとりあいになったり、寝相が悪くて掛け布団がずれることに不快感を感じる人もいるでしょう。

このように感じる人は、無理にダブルベッドに一緒に寝るのではなく、シングルベッドに別々に寝る方が夫婦円満の秘訣かもしれません。

もちろん多少狭くても一緒に寝たいという人であれば、ダブルベッドに一緒に寝ても良いと思います。

しかしながら、シングルベッドに別々に寝るメリットは他にもあります。

例えば好みの寝具を別々に選べるということです。

一般的に男性の方が暑がりな人が多く、女性の方が冷え性で寒がりな人が多い傾向にあります。

ですから同じ布団を使っていると、どちらかが多少なり不満を抱えることになってしまうわけです。

私は毛布も一緒に使いたいけど、旦那は羽毛布団だけで良いというご家庭もあると思います。

布団の肌触りも柔らかいものが好きという人や、さらっとした肌触りの方が良いという人もいるでしょう。

マットレスについても固めで高反発の方が良いという人や、柔らかくて包みこまれるような寝心地の方が良いという人もいるでしょう。

ダブルベッドで夫婦一緒に寝てしまうと、どちらかの好みに合わせざるを得ません。

寝具なんてなんでもかまわないという人もいるでしょうが、小さな我慢が積もりに積もって、大きなストレスになる可能性もあります。

若いころはよくても、年齢を重ねると寝具の寝心地が睡眠に大きな影響を与えるようになるのも事実です。

このように考えると、別々のベッドに寝るのも悪くはないのではないでしょうか。

シングルベッド2つをくっつけて寝れば、十分な広さも確保できますし、適度なスキンシップも図れます。

また好みの敷きパッドやカバー、掛け布団や毛布も使うことができますし、相手の寝返りなどで発生する振動もなくなり、お互いにストレスを溜めなくて済むでしょう。

いびきがうるさくて眠れないという人は、別々の部屋に寝るしかないように思いますが、寝具に対する不満は解消されるはずです。

実際、夫婦一緒のベッドで寝ることで睡眠の質が下がり、不眠になってしまったという事例もあるようです。

大好きなパートナーと別々に寝るなんて気持ちが離れている証拠などと考えず、お互いのためを思って別々のベッドで寝るという選択もありだと思います。

一緒に寝ていて良質な睡眠がとれていないと感じるのであれば、一度別々のベッドで寝てみると、思ったよりぐっすり眠れるかもしれませんね。

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