寝顔をチェック!寝顔美人になるための方法

快眠の女性
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寝顔美人になる方法

女性はいつでも美人でいたいもの、普段からメイクに表情に男性よりも気を使っていると思います。

しかしどんな女性でも寝ているときは無防備になります。

 

もしかしたら人に見せられないような寝顔をしているかもしれませんね。

特に彼氏との初めてのお泊りデートなど、最悪の寝顔をしていたら、ドン引きされてしまうと不安になります。

 

寝顔も美人でいたいという女性のために寝顔美人になる方法をご紹介したいと思います。

自分の寝顔知っていますか?

あなたは寝ているとき、どんな寝顔をしているか知っていますか。

カメラでも設置して、寝ているときの状態を録画しない限りわかりませんから、ほとんどの人は自分の寝顔を知らないと思います。

 

あるいはご家族にひどい寝顔だったと指摘されて、見たこともない自分の寝顔に対してコンプレックスをもっている人もいるでしょう。

もしかしたら目が半開きで寝ていたり、にやにやしていたり、険しい顔をしているかもしれません。

 

あるいはよだれを垂らして寝ていたり、いびきをかいていたり、口をポカーンと開けて寝ている可能性も否定できません。

寝ているときは脳も休まっている状態ですから、意識してきれいでかわいい表情を作ろうと思っても無理がありますね。

 

中には寝ているときも表情が一切崩れず、まるでお人形のように寝る寝顔美人もいますが、自分がそうであるかはわかりません。

彼氏にひどい寝顔を見られる前に一度チェックしていた方が良いでしょう。

 

気になる人は一度、ご家族にどんな寝顔で寝ているか聞いてみてはいかがでしょうか。

仮に今ひどい寝顔をしていても大丈夫、寝顔美人になるために訓練をしてみましょう。

 

寝顔をチェックする方法

寝顔美人になるためにはまず現状を知ることが大事です。

下記手順でご自身の寝顔をチェックしてみましょう。

 

  1. スマホなど片手でとれるカメラを用意します。
  2. 布団に仰向けで寝て、枕に頭を乗せます。
  3. 寝ているときと同じように目をつぶり、顔、首、肩の力を抜きます。
  4. 真正面、斜め上、真横など、いろんな角度から自分の顔の写真を撮ります。
  5. 横向きで寝て、枕に頭を乗せます。
  6. 以下3~4の動作を繰り返し行います。
  7. うつ伏せで寝て、顔を横に向けて枕に頭を乗せます。
  8. 以下3~4の動作を繰り返し行います。

 

このようにしてご自身の寝顔をカメラにおさめて写真を見ながらじっくり寝顔をチェックします。

このとき大事なのは顔や首、肩の力を抜くことです。

 

自分の好きな寝顔を知る

起きているときと違って寝ているときは筋肉が緩みますし、立っているときと重力の方向が変わります。

例えば仰向けに寝れば、顔の筋肉や皮膚が重力で左右に引っ張られて垂れ下がる形になります。

 

また横向きやうつ伏せで寝るときは枕に顔が押されますから、頬の肉が顔全体を圧迫しているかもしれませんね。

いずれにせよ寝ているときは、普段見ている自分の顔とだいぶ印象が変わるということです。

 

それぞれの寝姿勢をいろんな角度から写真を撮ってみて、自分が一番美人だと思う寝姿勢や顔の向きを覚えておきましょう。

そしていざというときは、自分の一番好きな寝顔を再現できるようにしておくとよいでしょう。

 

二重あごを改善する方法

多くの女性が気になるのが二重顎ではないでしょうか。

寝顔美人になるために、フェイスラインも注意しなければなりません。

 

特に仰向けで寝たとき、枕の高さが高いとあごのお肉がたるみ、二重あごになりやすいです。

顎周りの脂肪を落とすために、ダイエットをするのもよいですが、顎周りに脂肪がつきやすい人はフェイスエクササイズをしてみてもよいでしょう。

 

また普段から猫背の人は二重あごになりやすいので、姿勢をよくして生活することも大切です。

枕の高さにも注意して、二重あごができにくい最適な枕の高さを知っておきましょう。

 

口がぽかんと開く原因と対策

寝ているときに口がポカーンと開いてしまうのは、見方によってはかわいいです。

しかし寝顔美人とは程遠いもの、ぜひとも避けたいですね。

 

口が開いていると口呼吸になってしまい、睡眠の質もよくありませんし、口が乾いて口臭の原因になってしまいます。

寝ているときに口が開くのは以下のような原因が考えられます。

 

  • 枕が低すぎる
  • 口周りの筋肉の低下
  • 鼻が詰まっている

 

枕が低すぎたり、枕を使わずに寝ると頭が垂れ下がってしまい、首に負担をかけるばかりか、重力に押されて口がぽかんと空きやすくなります。

極端に低すぎなければ問題ありませんが、枕の高さを調節して口が開かないようにしましょう。

 

また口周りの筋肉が低下していると、寝ているときだけでなく、普段から油断したときに口が開いている人が多いです。

この場合もフェイスエクササイズをして、口周りの筋肉を鍛えるとよいでしょう。

 

口周りの筋肉が鍛えられると、フェイスラインもすっきりして二重あご対策にもなるのでおすすめです。

最後に鼻が詰まっている場合ですが、こちらは風邪や鼻炎など色々な原因が考えられます。

 

風邪であれば風邪薬を飲んだり、鼻炎であれば鼻炎薬を飲んだりして、根本原因を追究して鼻づまりを改善するのが大切です。

特に花粉症の人は、花粉の季節は鼻が詰まりやすいので要注意です。

 

また蓄膿症など別の病気も考えられます。

鼻で息をするのが苦しいという人は、お早めに耳鼻咽喉科で診てもらうようにしましょう。

 

最後に

寝顔美人になりたいという人は、まず自分の寝顔を一度チェックしてみることをおすすめします。

仰向け寝や横向き寝など自分が一番自信を持てる寝顔を知り、改善する努力をするだけでも寝顔美人に近づくのではないでしょうか。

 

もちろんどんな寝顔もかわいいと言ってくれる人を見つけることも大切ですね。

でも寝顔が素敵な方が良いのは言うまでもありません。

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