快眠で美肌を手に入れる!睡眠の美容効果

快眠イメージ
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ゴールデンタイムは入眠時間で決まる

お肌のゴールデンタイムという言葉がありますが、美容にとってこのゴールデンタイムは無視できない時間帯です。

ゴールデンタイムとは具体的に何かといえば、成長ホルモンが分泌されて細胞の修復、再生が活発に行われる、いわばお肌が生まれ変わっている時間だと考えればよいでしょう。

これまではゴールデンタイムは夜の10時から夜中の2時までの4時間と考えられていましたが、近年信憑性が疑わしくなってきました。

最近ではゴールデンタイムは具体的な時間で決まっているのではなく、就寝する時間によって決まるというのが有力となってきています。

具体的には入眠後3時間から4時間の間で成長ホルモンの分泌量がピークを迎え、基本的にはこの時間をゴールデンタイムとしているようです。

ですから例えば夜12時に寝れば12時から4時の間がゴールデンタイムということになるわけです。

これまでゴールデンタイムが夜10時から夜中の2時といわれていたのは、10時から11時頃に寝る人が多かったことに起因しているのでしょう。

昨今では昼夜逆転の生活を送っている人や夜更かしをする人も増えたので、一概にゴールデンタイムは何時から何時とはいえないことになります。

ですからこの時間に必ず寝るというのではなく、入眠後3時間から4時間の間の睡眠の質をいかに高めるかが重要というわけです。

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寒くて起きれない朝にすっきり目覚める方法

眠そうな女性
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朝起きれない原因は体温にあった

冬になると寒くて、朝布団から中々起きれないという経験がありませんか。

これはあなただけでなくて、誰しも経験しうる生理的な現象なのです。

人間は入眠するとき、徐々に体温が下がることで眠りにつくことができます。

もちろん睡眠中は活動時よりも体温が低くなります。

そして時間の経過とともに、活動に向けて体温が少しずつ上昇し、目覚めに向かっていきます。

これが生理的なリズムなのですが、冬になると布団外部の気温も低いため、中々体温が上昇しません。

その結果、朝起きるべき時間になっても体温が上がらず、睡眠モードから活動モードに完全に移行できていないということになります。

冬に起きれない人が多いのは、こうした外部の気温と体温が関係して、覚醒が上手くいっていないのでしょう。

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自分に合う枕はオーダーメイドで見つける

枕を使っている女性
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オーダーメイド枕のメリット

ほとんどの方が寝ているときに枕を使っていると思いますが、高さが合っていない、柔らかすぎるあるいは硬すぎる、起床時に肩や首の痛みを感じるという方は少なくありません。

ある調査によれば、今使っている枕に満足していない、何らかの不満を抱えているという人は3割強もいるそうです。

では枕を変えようと思っても、どんな枕が自分に合っているのか、わからない方は多いでしょう。

そんな自分に合う枕がわからないという人に人気を集めているのが、オーダーメイドの枕です。

オーダーメイドですから自分の体型、首の長さや頭の大きさに合わせてぴったり合う枕を作ってくれます。

もちろん店頭まで出向かなければなりませんから多少面倒ですし値段も張りますが、理想的な枕に出会えるのであれば良いですね。

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マットレスの種類と寿命を延ばす方法

マットレス
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そもそもマットレスの寿命はどれくらい?

あなたは布団を敷いて寝ていますか、それともベッドで寝ていますか。

全員が全員ではないと思いますが、ベッドで寝る人も増え、マットレスを使っている人も昔に比べ多くなっていると思います。

マットレスを使っている人は何年くらい使っているでしょうか、2,3年?それとも10年以上使っているでしょうか。

私も以前ベッドを使っていましたが、マットレスは10年近く使っていたと記憶しています。

そもそもマットレスの寿命ってどれくらいあるのでしょうか。

マットレスのスペックや使用状況によって変わるとは思いますが、マットレスの寿命は10年ほどと一般的に言われています。

他の寝具に比べれば比較的寿命が長いといえますが、それでも替え時期はいつか訪れます。

快適な睡眠のためにもマットレスの寿命を見極め、適切な時期に買い替えることも大切です。

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接触冷感の寝具は夏におすすめできない?

接触冷感イメージ
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接触冷感の効果は持続しない

夏は夜間であっても気温も温度も高いため、寝苦しくて寝不足になることがあります。

エアコンをがんがんに付けて寝る人も多いと思いますが、ついつい体を冷やし過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

そこで寝具がひんやりしていれば夏の寝苦しさも軽減するということで開発されたのが、接触冷感の寝具です。

接触冷感の寝具は敷きパッドを中心に色んな商品がありますが、肌に触れているとひんやりして気持ちが良いです。

 

ただ接触冷感というぐらいですから、触れた瞬間は冷たくて気持ちが良いものの、ずっと肌に触れていると暖かくなります。

つまりひんやりとして気持ちが良いのは最初だけで、それ以降は普通の素材と変わらないことになってしまいます。

 

しかし接触冷感のメリットはもう一つあり、寝返りをするなど体勢を変えたときにまたひんやり感を味わえることです。

そうすると皮膚表面の温度は低下し、寝具内の温度も下がりますので、寝苦しさが和らぎます。

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抱き枕を抱いて寝ると快眠できる?

ハグする女性
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抱き枕で睡眠の質を高める

最近巷では抱き枕が人気なのをご存じですか。睡眠の重要性が謳われるようになってから枕にこだわりを持つ人が増えてきました。

枕は寝付きをよくしたり、睡眠の質を高めて翌朝に疲れを残さないためにも重要な役割をはたしています。

どんな枕が最適であるかは人によって異なりますが、高さや柔らかさ、大きさなど、自分の体型にフィットし、なおかつ心地よいと感じる枕は快眠のために欠かすことができません。

しかし枕は頭に敷くものとは限らず、枕を抱いて寝る、いわゆる抱き枕によっても睡眠の質が良くなることが最近分かってきました。

抱き枕を抱いて寝ると単純に寝心地が良いだけでなく、心理的にも良い影響を与えてくれるようです。

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寝返りのしやすい寝具が腰痛を防ぐ

腰痛
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寝返りは快眠に欠かせない

睡眠は日中に体に溜まった疲労やダメージを回復させ、翌日の活力を生み出し、健康と美を保つために欠かせない遺憾です。

しかしただ眠るだけでは十分な疲労回復もなされず、健康や美を育むことはできないということも理解しなくてはなりません。

いかに質の高い睡眠(=快眠)を得ることができるかで、活力を充電し、翌日を元気に過ごせるかに関わってくるのです。

では快眠を得るにはどうすればよいか、その要因の1つに寝返りがあります。

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すのこを敷いても布団にカビは生える

すのこ
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すのこで布団がカビにくくなる

布団のカビ対策として、我が家では布団の下にすのこを敷いています。

布団をフローリングなどに直に敷いていると隙間ができず、寝ているうちにかいた汗や湿気が布団から逃げることができません。

通常湿気は下へ下へ行く習性があるので、布団と床板の間に隙間がないと、布団の中に湿気がどんどんたまってしまいます。

そこで布団の下にすのこを敷くことで通気性が良くなって湿気が逃げ、布団がカビにくくなり、布団を清潔に保つことができます。

ある程度布団を敷きっぱなしにしていても、布団がカビにくいため、すのこはカビ対策にはもってこいというわけです。

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ダックよりグースが優れているとは限らない

ダック
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グースとダックは何が違う?

羽毛布団の詰め物として使われる素材は水鳥の羽根ですが、具体的にはグースとダックがあります。

グースとはいわゆるガチョウのことで、ダックはアヒルのことを言います。

一般的にはダックよりもグースの方が体も羽根も大きく、かさ高がありふんわりしている、さらにダウン同士が絡みにくいため、空気を含んで保温力が高いといわれます。

またグースは羽枝の1本1本がしっかりしているためダウンが細くて柔らかくドレープ性に富んでいるのに丈夫で、臭いも少ないため、グースの方が高値で取引されます。

ただダックの中にも、グースよりもさらに高級な羽毛として、北極海周辺に生息する鴨の羽根を使ったアイダーダックダウンがあります。

アイダーダックは北半球で一番大きな水鳥で、羽毛の宝石とも言われていますが、保温力も高く、通常の羽毛よりも軽い素材であり、希少価値が高いため、グースの羽毛よりもさらに高値で取引されます。

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枕の種類と特徴を知って最適な枕を選ぶ

枕で寝る女性
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枕を選ぶ基準は色々ある

世の中には素材や形状、弾力性や高さ、通気性などが異なるさまざまな枕が存在します。

自分には何が合っているのか、種類が膨大すぎて何を選んで良いかわからないのも当然だと思います。

枕を選ぶ基準は人それぞれでしょうが、一般的には以下のような要素が考えられます。

  • サイズ
  • 形状
  • 高さ
  • 硬さ
  • 通気性

他にも色んな要素があるでしょうが、大きく分ければ上記のような5つの要素があるでしょう。

サイズ、形状、高さは見た目で判断できますが、硬さや通気性を決めるのは枕に使われている素材です。

どんな素材にどんな性能や特徴があるのか、知らなければ硬さや通気性も分からないでしょう。

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