寝具の豆知識

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シーツやカバーを洗濯する頻度少なくない?

シーツ
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シーツやカバーを使った方が良い

寝具に使っているシーツやカバー、どのくらいの頻度で洗濯しているでしょうか。

そもそもシーツやカバーって使っているでしょうか。

あなたが思っている以上に寝具は汚れています。

汗や皮脂、角質はどんなに気を付けていてもお布団に落ちたり付着します。

放っておくとダニやカビ、雑菌が繁殖するので定期的なお手入れが必須です。

どうしても布団は洗濯ができなかったり、洗濯しにくいものが多いので、シーツやカバーはつけた方がよいでしょう。

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寝汗が多い人におすすめの布団

寝苦しい女性
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寝汗が多いのはなぜ?

多かれ少なかれ、人は寝ている間に大量の汗をかきます。

寝汗をかくのは体温調節をしたり、新陳代謝のために欠かせない生理現象ですが、あまりに多いとちょっと問題です。

 

平均的にコップ1杯分以上の汗をかくといわれていますが、寝汗の多い人はどれくらいかくのでしょうか。

例えばパジャマや布団が汗でびしょびしょになる、寝具内が蒸れて夜中に何度も目を覚ますという人は寝汗が多いかもしれません。

 

いずれにせよ、寝汗によって睡眠の質が低下している、快眠できていないと感じるなら、寝汗が多いと考えても良いでしょう。

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マイクロファイバーの掛け布団がおすすめな理由

プリマロフト使用パワライズ
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そもそもマイクロファイバーとは

最近人気のマイクロファイバー、吸水性、速乾性があり、肌触りが良いことから、寝具、衣料品、掃除用品などいろんな製品に使われています。

そもそもマイクロファイバーとは何かご存じでしょうか。

マイクロファイバーとはポリエステルやナイロンといった合成繊維の一種で、繊維が非常に細いという特徴を持っています。

その直径はわずか8マイクロメートルといわれ、その単位をとってマイクロファイバーという名称がつけられています。

繊維が細いということは肌触りが柔らかく、なめらかであるということを意味します。

シルクが肌触りが良くてなめらかなのも繊維が極細であるためです。

人間の触覚は就寝時最後にスイッチがオフになりますから、快眠のために肌触りの良さは大切な要素です。

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寝心地の悪いソファベッドのデメリット

ソファベッド
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ソファベッドで寝てはいけない

1人暮らしをしていて部屋が狭いという人はソファベッドを使っている人は多いのではないでしょうか。

ソファベッドはソファ、ベッド両方も機能を兼ね備えており、狭い部屋を有効活用するためには優れたアイテムです。

ソファもベッドも欲しいけど、スペース的にも料金的にも厳しいという人にはおすすめです。

自分用のベッドとして使うのはもちろん、急な来客で布団が用意できない場合にも活躍してくれます。

特に1人暮らしだと布団を収納するスペースがないことが多いので、ベッドに早変わりするソファベッドは有難いものです。

でも快眠のためにはソファベッドはおすすめできません。

というのもソファベッドにはデメリットがたくさん存在するからです。

やむを得ずソファベッドを使っている人は仕方ありませんが、快眠を得たいのであればソファベッドを使わない方が良いでしょう。

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ベッドと布団はどっちを選ぶ?

寝室
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ベッド派が増えている

ベッドは上げ下ろしも収納もいらない

あなたは寝るときベッドを使っていますか、それとも布団で寝ていますか。

昔は日本人はみんな布団を使って寝ていたものですが、今ではベッド人口が増えてきたように思います。

布団は敷きっぱなしだと邪魔だし、衛生面からも毎回畳んだり、押し入れにしまわなければなりません。

布団の上げ下ろしが面倒ですし、定期的に干さなければへたったり、湿ったりしてすぐにダメになってしまいます。

一方でベッドは基本置いたら置きっぱなし、スペースを確保さえできていれば出したりしまったりしないものでしょう。

そもそも重いので模様替えするのでなければ移動することもほとんどなく、ベッドを外に干す人もいないと思います。

ベッドはいつでも寝ころぶことができますし、布団の上げ下ろしがないので大きな収納も必要ありません。

ベッドを使い始めると、布団になかなか戻ることができない人も多いのではないでしょうか。

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マットレスの上に布団を敷くと快眠できない

フローリング ベッド
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マットレスの上に敷き布団を敷いてはいけない

人生の3分の1を占めるほど重要な睡眠、できることなら快適な時間にしたいですよね。

快適な時間にするには寝床の環境を整えることが非常に大切です。

おそらくほとんどの方がベッドにマットレスを敷いて寝るか、敷き布団をフローリングや畳に直置きして寝ることでしょう。

中にはマットレスの上に敷き布団を敷いて寝る人もいるのではないでしょうか。

しかしマットレスの上に布団を敷いて寝ることはあまりおすすめできません。

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洗濯できる枕の正しい洗い方

洗濯機で洗う
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そもそも枕は洗濯できる?

あなたは枕を洗ったことがあるでしょうか。

枕カバーは洗っても、枕自体は洗ったことがないという人は多いと思います。

でも枕カバーを外してみると意外と枕が汚れていたり、シミがついていたり、臭うことってありますよね。

枕って頭や顔、首などが直接触れるため、皮脂や汗、よだれなどが付着して布団の中でも汚れやすいんです。

ですから枕本体もきちんと洗った方がよいのです。

そもそも枕は洗濯できるのかという話ですが、素材によっては可能です。

自分が今使っている枕の素材を知り、洗濯できるなら洗濯してしまいましょう。

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ウォーターベッドが快眠できない理由

快眠の女性
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寝心地は格別なウォーターベッド

数十年前に人気があったウォーターベッドをご存じでしょうか。

今ではそれほど表に出てきませんが、寝心地の良さは格別で今でも一部の人に根強い人気があります。

ウォーターベッドの良さはなんといっても寝心地がよいことで、体を包み込むようにフィットし、幸せな寝心地です

一度ウォーターベッドを経験すると他のベッドでは物足りないという人が多いのも事実です。

ですから寝心地だけを考えるのであれば、ウォーターベッドの右に出るものはいないかもしれません。

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寝具の色が睡眠に及ぼす影響

寝室
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快眠できる色は青色

あなたが今使っている寝具の色は何色でしょうか。寝具の色が睡眠に影響を及ぼすことを知れば、寝具の選び方も変わってくるかもしれません。

色が人の心や体にいろんな影響を与えることはなんとなく知っているかもしれません。

特に睡眠に良い影響を与えるのは青色と言われています。

もちろん寝具が青色でも良いし、寝室のカーテンや壁の色が青色でもかまいません。

ある調査では寝室の色が青色の場合、平均睡眠時間が長くなったことがわかっていますし、目覚めもよく気持ちもリフレッシュしたような感覚を味わうことができたようです。

一方で寝室の色が紫色であった場合、平均睡眠時間が青色の場合と比べ、2時間近く短くなっただけでなく、起床時に疲労感を感じていたようです。

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夏の快眠にはひんやり感よりさらさら感

トリプルスカッシュ
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夏は湿度が80%を超える

夏に寝苦しい夜が続くのは言うまでもなく蒸し暑いからです。

温度も湿度も高い状況では不快指数が高く、まず寝付くことができません。

いざ眠りにつけたとしても、体温によって温度は上昇し、就寝後に発せられる汗によって湿度がさらに上がります。

快眠のために必要な温度は寝床内で33度、湿度55%と言われていますが、夏場の湿度は優に60,70%を超えるでしょう。

さらに就寝後1時間以内はもっとも汗をかくといわれ、湿度があっという間に80%を超えることもあり得ます。

こんな環境では不快指数も高く、到底眠りにつくことができませんね。

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